読んでると100円が消える不思議な話

100yen

どーも。
くろいわです。

今日はですね、最新のトレンド情報という訳ではありません。

なんかコレというネタが無かったので、昔自分の中でトレンドだったネタを書くことにしました。

どんなネタかと言うと、文章で読む手品みたいな感じです。

IQ問題としてよく取り上げられる有名な話なので知っている人もいるかもしれませんが。。

知らない人は不思議な感じになると思いますのでしっかり読んでみて下さい。

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ある男性3人組がちょっと遠出をして遊びに行った時のことです。

その日はお酒も飲んでしまい車も運転出来ないので近場の旅館に泊まることにしました。

旅館はオフシーズンということと、古くて素泊まりだけのプランだったので1泊1部屋3000円でした。

1部屋に男性3人というのはかなり窮屈ですが、寝るだけだし安い方がいいということでこのプランにしました。

男性3人組はそれぞれ1000円ずつ出し合い、合計の3000円を旅館のフロントで支払い部屋に戻りました。

お金を受け取った後でフロントマンがあることに気付きます。

それは、男性3人組が泊まった部屋が1泊2500円だったことです。

海外などではこんな時の500円はチップとして…なんて勝手にサービス料をして徴収されてしまいますがここは日本。

しかも古い旅館です。真面目です。余った500円は返そうということになります。

そしてフロントマンが、アルバイトの清掃員に先ほど支払いに来た3人組の男性に500円を返すように言います。

アルバイトの清掃員は受付で500円を受け取り男性3人組の部屋に向かうのですが、

部屋に向かう途中にこんなことを思いました。

「3人に500円返しても割り切れないし、丁度コーヒーも飲みたかったから200円は自分が貰い300円だけ返済しよう。」

そう考えたアルバイトの清掃員は200円を自分のポケットに入れ、残りの300円を男性3人組に返しました。

翌日、男性3人組はそのままチェックアウトしました。
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と、読んだ感じでは、アルバイトの清掃員が200円をネコババした以外は特に問題が無さそうに思えるのですが、

ここで不思議なことが起こるのです。

お金の流れを見ていくとなぜか100円が消えてしまいます。

最初に男性3人組が支払ったお金は3人で3000円、つまり1人1000円です。

アルバイトの清掃員から300円が返却されたので、100円ずつ受け取り、

支払った金額は1人900円で合計は2700円です。

そしてアルバイトの清掃員が持っているのは?

200円ですよね?

あれ?

足しても2900円にしかならない。

最初に男性3人組が支払ったお金は3000円でしたよね?

残りの100円はどこにいったのでしょう?

…この謎、あなたには分かりますか?

答えは▼をドラッグすると見えてきます!
この話に出てくるお金の内訳を見てみると、旅館代2500円、返金300円、ネコババ200円になります。
つまり、2700円という金額は「旅館代」ではなく「旅館代+ネコババ代」ということになるので、
2700円に200円を足すというのがそもそもおかしいのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

黒岩のり夫

何かと社会に不満を持つ性格だが、ちょっとしたことですぐに機嫌が良くなってしまうおちゃめな性格。日常生活の大半を占める「常日頃」を独自の観点と切り口でお届けするちょっと変わったライター。どこにでもいるサラリーマン。32歳。独身。男性。 好きなもの:魅力的なメニューを次々と展開し、独身男性に夢と希望を与え続けまくる弁当屋、オリジン弁当。