体育の日にボウリング!初心者がスコアを上げる方法を3つ解説!

bowring_pin02

今日は10月10日!久しぶりに10月10日が体育の日になりましたね。
もともと、1964年の10月10日に東京オリンピックが開幕したことを記念して体育の日が祝日となりました。
今日くらい涼しければ快適にオリンピックもできるはずなんですけどね…なんでわざわざ2020年は8月にやるんでしょうね?

…まぁ、色々と詮索すると陰気な話になってしまいますよね。ですからやめましょう。
今日は最近私が趣味でやっている「ボウリング」について書きたいと思います。
私は何をやっても「不器用」なんで、始めた頃は隣の子供にもスコアが負けるという情けない状態でした。
それが、少しずつ上達して…ようやくスコアのアベレージが120くらいになってきたんですよ。
まだまだ自慢できるスコアじゃありませんけどね。でも、まだボウリングをしたことがないという人にでしたらアドバイスができると思います。
下記には「スコアが100に届かない」というくらいのレベルの人が「安定して100超えられる」ようになるにはどうすればいいか、3つのポイントを解説しますので、ぜひご参考にしてください。


スパットを見て投げる

%e3%82%b9%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%83%e3%83%88

スパットっていうのは、ボウリングのレーンにある▲印のことです。
初めのうちはボウリングのピンをみて投げてしまいがちなんですが、ピンではなく、このスパットを見てしっかりと狙うと段々当たるようになりますよ^ ^
スパットは中央から左右に三つずつ振られていますが、右利きの人は右から2番目、左利きの人は左から3番目のスパットをよく見て、狙いましょう。
自分はこのスパットをよく見て投げるということを繰り返しているうちに、スコアが人並みになってきました。
ピンを見るのでもなく、下を見るのでもなく、スパットをよく見つつ、視界の端にピンを入れて狙いをイメージする…なんてことをすると当たりやすくなるかもしれません。

自分に適した立ち位置を決める

狙う位置を決めたら、あとは立ち位置なんですよ。
立ち位置がずれていたらいくら狙いどころがわかっていても、狙うことができなくなります。
立ち位置を決めるのに役立つのが「ドット」です。ボールを投げる位置に点が振ってありますよね?あれが「ドット」です。
まずはドットで立ち位置を決めて、スパットとピンを見て狙いどころを決めて、投げる。
これが全部うまくいくとストライクが出るわけです。逆に一つでも変なところがあればストライクは出ません。中々に正直なスポーツなんです。

振り子をイメージして投げる

投げ方なんですが、変に力むとガーター一直線です。
振り子をイメージして投げてください。
こう、ボールを投げる時に少し後ろに持ち上げますよね。
そのまま、まっすぐに落とせば、重いボールを持っているわけで反動で逆側に上がります。
振り子のように自然にその動作ができれば、あとはボールを離すだけでうまく投げられるんです。

正直なところ、もうざっくりとしたイメージしかお伝えできませんでしたね。
でも、上記のポイントが守れていると、自然とうまく投げられてストライクが少しは取れるようになります!
ボウリングで重要なのはスペアをきっちりとることなんですけど、やっぱり初心者の方にとっては「ストライク」を取った時の喜びとかが大切だと思います。
今日の体育の日を契機に、皆さんもボウリングやってみませんか?以上ポセでしたm(_ _)m

俺トレをシェアすると、あなたの運気が1ポイント上昇します。