【芸術の秋】私的☆見に行きたいミュージカル4選

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こんにちは~♪
ようやく暑さも落ち着いて、秋らしい雰囲気になってきましたね!


さて、今回はどんな記事かと言いますと!
実はTVでドラマなどを見る以外にも、舞台などを見に行くのも大好きな私…♡
そんなわけで!「芸術の秋」とかこつけて、今回は私が真面目にプライベートでこれは見に行きたい!!というミュージカルをご紹介しちゃおうと思います(*´▽`*)
それでは早速、いってみましょ~(≧▽≦)♪


ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』<来日版>

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【公演期間】
2016年10月5日(水)~11月6日(日)


【会場】
東急シアターオーブ(東京)
オリックス劇場(大阪府)


【出演者など】
劇作・脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル

【あらすじ】
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗靴工場「プライス&サン」の4代目として生まれたチャーリー・プライス。
父親の意向に反してフィアンセと共にロンドンで生活する道を選んだ矢先、父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。
工場を継いだチャーリーは、父の工場が実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼いころからの顔見知りである従業員たちを解雇しなければならず思い悩む。
「倒産を待つだけでなく、ニッチな新規市場を開拓するべきだ」と、工場の若手従業員ローレンにハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで偶然出会ったドラァグクイーンのローラとの会話にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグクイーンのためのブーツ、“キンキーブーツ” を作る決心をする。
チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、試作を重ねる二人。
型破りなローラと保守的な田舎の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはファッションの街・ミラノで行われる靴の見本市に新作“キンキーブーツ”を出し、工場の命運を賭けることにするが…。
チャーリーとローラ、そして工場の従業員たちの運命やいかに!?
(出典 http://www.kinkyboots2016.jp/story/



ブロードウェイミュージカルの来日版という事で、当たり前ですがキャストは全員外国の方です。
ブロードウェイの本場の空気を日本で味わいたい!という方にはオススメですね。


実はこの『キンキーブーツ』!つい最近、日本人のキャストで公演されていたんです!
いったい誰が演じていたのかというと…!


靴工場の4代目、チャーリー・プライス役を小池徹平さん。
ドラァグクイーンのローラ役を三浦春馬さん。
この今をときめく俳優2人が熱演した『キンキーブーツ』は大盛況!
全44公演、連日満員御礼にて閉幕し、マスコミからも大変注目されていました。
特に、ローラを演じた三浦春馬さんの体当たりっぷりは素晴らしいと大好評でした。
それもそうですよね、あのイケメンの三浦春馬さんが…濃いメイクに派手な衣装…しかも女装…!
会見をされている時の模様をTVで見たことがあるのですが、正直とても衝撃を受けました(笑)
ですが、これに懸けてます!という三浦春馬さんの熱意がヒシヒシと感じられたので、大盛況だったというのも納得です。


そんな『キンキーブーツ』ですが、作品の内容もさることながら、私的には音楽にも注目ですね!!
今回のこの『キンキーブーツ』の音楽・作詞を手掛けたのは、あのシンディー・ローパー!!
シンディー・ローパーと言えば、「Girls Just Want To Have Fun」など数々の名曲を世に出し、グラミー賞・エミー賞・トニー賞の受賞経験もあることで世界的にも有名ですよね。
そんな彼女が自身のフィールドでの音楽作りとはまた違った、ミュージカルの音楽を手掛けるという事で一体どんな音楽が劇中で使われるのか、そんな楽しみ方もアリなんじゃないかなって個人的には思います♪


これまでブロードウェイミュージカルを見たことないという方、是非1度見に行ってみてください♪
私もブロードウェイミュージカルはまだ見たことがないので、本場の風を感じに行ってみようと思います(・´з`・)




ミュージカル『わたしは真悟』

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【公演期間】
2016年12月2日(金)~2017年1月26日(木)


【会場】
新国立劇場 中劇場(東京)
KAAT 神奈川芸術劇場 ホール(神奈川県)
オーバード・ホール(富山県)
浜松市浜北文化センター 大ホール(静岡県)
ロームシアター京都 メインホール(京都府)


【出演者など】
高畑充希
門脇麦
大原櫻子
成河
小関裕太

【あらすじ】
何も恐れずただ純粋に愛し合う小学生の真鈴と悟。
2人の愛が大人によって引き裂かれようとしたとき、ひとつの奇跡が起こる。
2人の遊び相手だった無機質な産業用アームロボットに、真鈴と悟から1文字ずつもらい、自らを真悟と名乗る。
離れ離れになった真鈴と悟の身に危険がせまったとき、真悟は2人を助けるために人知を超えた進化を始める。
(出典 http://www.watashingo.com/



熱狂的なファンを持つ楳図かずおの名作が、アルベールビル冬季五輪の開閉会式の演出で世界を驚かせたフィリップ・ドゥクフレの演出・振付で待望のミュージカル化です!
しかも、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務め、さらには舞台で培った演技力と透明感あふれる歌声で大活躍中の高畑充希さんと、こちらも朝ドラ『まれ』に出演し本作がミュージカル初挑戦となる門脇麦さんがW主演!!
そして、この2人をはじめ、個性的でフレッシュな俳優陣の出演も決定!
一癖も二癖もあるユニークな面々が創り出す、誰も観たことのないミュージカルが始まります!!


楳図かずお先生と言えば…その独特な世界観が話題で、私個人的にも舞台化は難しいのでは?と思っていたのですが、世界的演出家のもと実現したということで非常に注目しております!!
また、主演を務められる高畑充希さん・門脇麦さんの演技にも要注目です。


高畑さんと言えば、最近まで放送されていた『とと姉ちゃん』での演技が印象的ですよね。
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私も初回放送からずっと見ていました。もう、坂口健太郎さん演じる星野さんとの関係が…今思い出しても胸がギュッと切なくなります…(T_T)


そして、門脇麦さんと言えば朝ドラ『まれ』で主人公まれちゃんの同級生役でも注目を集めましたが、その底知れぬ演技力を一番見せつけたのは映画『愛の渦』ではないでしょうか。
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『愛の渦』は池松壮亮さんが主演を務め、過激でリアルな会話と描写を通し、人間の性欲に真っ向から挑んだ問題作ともいわれる作品。
門脇麦さんはこの作品でヒロインを務め、地味に見えて性欲が強い女子大生という衝撃的な役柄だけでなく、体当たりな濡れ場シーンを演じたことで一般はもちろん業界関係者からも大変注目を集めました。


芸術の秋と言いつつ、公演は12月からなんですが(^^;)
是非、今注目の女優さん2人のお芝居を見に行ってみてください♪





『プリシラ』

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【公演期間】
2016年12月8日(木)~12月29日(木)


【会場】
日生劇場(東京都)


【出演者など】
山崎育三郎
ユナク(超新星)
古屋敬多(Lead)
陣内孝則

演出:宮本亜門

【あらすじ】
舞台はオーストラリア。
シドニーに住むドラァグクイーンのティック(芸名:ミッチ)は、最近何だか不運続きで仕事も私生活もダウン気味。
そんなとき、別居中の妻・マリオンの誘いで、砂漠の真ん中にある街、アリス・スプリングスで開かれるカジノでパフォーマンスをすることに。
せっかくだからと、2人の仲間-夫を亡くしたばかりで沈んでいるトランスジェンダーのバーナデットと、若くて美しいが生意気なアダム(芸名:フェリシア)を道連れに、1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、砂漠を縦断する旅に出ることにした。
道中、ティックは2人に、目的地で妻子が待っていることを告白する。
ティックにとって、自分の存在を知りながらまだ会ったことのない息子・ベンジーと対面することは、とても大きな決断であった。
(出典 http://www.tohostage.com

3人のドラァグクイーンのドタバタ珍道中を描いたエンターテイメント満載のミュージカル!
原作は1994年公開の映画。少ない予算で制作されたにもかかわらず世界中で大絶賛を浴び、その奇抜でオリジナリティ溢れる衣装によりアカデミー賞衣装デザイン賞も受賞。
日本でも当時、劇中の音楽とともに一大ブームが巻き起こりました。
さらに2006年には待望のミュージカル版がオーストラリアで誕生し、ロンドン・NYなど15カ国以上の国で上演。
そして、この度日本でも宮本亜門さん演出で初上陸するのです!!


とにかく、その豪華絢爛さとミュージカルとしての本気度が伺える出演者の顔ぶれに圧倒されます!
今や頂点ともいえるミュージカル界のプリンス 山崎育三郎さんを始め、韓国出身のアイドルグループ「超新星」のメンバー ユナクさん、ダンスボーカルユニット「Lead」のメンバー 古屋敬多さん、そしてベテラン俳優の陣内孝則さんという、豪華な面々!
この4人の美しすぎる女装姿も必見です(笑)


そして演出を務める宮本亜門さんといえば、奇抜な演出とたしかなストーリー性に定評のある演出家さんとしてお馴染みですよね。
以前、宮本亜門さんが演出をされた『ウィズ〜オズの魔法使い〜』というミュージカルを見に行ったことがあるのですが、誰もが知っているオズの魔法使いの世界観を踏襲しながらも、そこに宮本亜門さんらしい演出が盛り込まれていて、最後はスタンディングオベーションになるほど会場が一体感に包まれるとても楽しい舞台だったのを覚えています。
観客が心から楽しくなる舞台を作る宮本亜門さんだからこそ、この『プリシラ』もきっと観客を巻き込んで面白くなること間違いなしだと思います!!
ぜひ、劇場まで足を運んでみてください♪







劇団四季 『ノートルダムの鐘』

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【公演期間】
東京:2016年12月11日(日)~2017年4月30日(日)
京都:2017年7月


【会場】
四季劇場[秋](浜松町)
京都劇場


【登場人物】
カジモド
エスメラルダ
フロロー
フィーバス
クロパン

【あらすじ】
15世紀末のパリ。
街の中心に存在するノートルダム大聖堂の鐘突き塔には、カジモドという名の鐘突きが住んでいた。
幼き時に聖堂の聖職者フロローに引き取られた彼は、その容貌から、この塔に閉じ込められ、外の世界と隔離されていた。
塔上から街を眺めて暮らす日々。
友と言えば、何故か彼を前にした時に生命を宿す石像(ガーゴイル)と、鐘だけ。
いつも自由になることを夢見ていた。


今年も、年に一度の“らんちき祭り”の日がやってきた。
大いに盛り上がる人々の様子に堪えることができなくなったカジモドは、ガーゴイルたちにそそのかされ、塔を抜け出した。
美しきジプシーの踊り子エスメラルダと出会う。
折しも、最も醜い仮装をした者を決めるコンテストが始まったところ。
自分が持っているものを活かすべきと言うエスメラルダに手を引かれ、カジモドはステージに上がる。
その容貌が仮装ではないと知った聴衆は、残酷なまでに嘲りの言葉を浴びせ、彼を捕えようとする。
エスメラルダは咄嗟にかばう。


大聖堂へ戻ったカジモド。
彼を大衆の面前にさらしてしまったことの責任を感じたエスメラルダも、後を追う。
差別の情なく、誠実で優しい言葉をかけるエスメラルダ。
カジモドにとっては生まれて初めての経験。彼女へ愛を抱くことは必然だった。


一方、聖職の身でありながら、エスメラルダの美しさに邪悪な欲望を抱いたフロローは、市民と教会を守るという名目で、大聖堂警備隊長フィーバスにジプシー排除を命じ、彼女の捜索を始める。


しかし、フィーバスもまた、以前からエスメラルダの魅力にとりつかれていた。
彼は命令に背き、エスメラルダを救出しようとするが、逆にフロローに刺され重傷を負ってしまう。
大聖堂へ逃げ込むフィーバスとエスメラルダ
。二人の間に愛の萌芽を感じたカジモドは、これまで感じたことない心痛を得ながらも、愛するエスメラルダのために、二人をかくまう。
エスメラルダはジプシーの隠れ家“奇跡御殿”の地図が暗示されたペンダントのお守りをカジモドに託し、姿を消す。


カジモドのエスメラルダへの愛情を察したフロローは、その想いを利用すべく、故意に奇跡御殿襲撃計画を漏らす。危険を知らせようと御殿へ向かうカジモドとフィーバス。
ペンダントに導かれるままたどり着くが、フロローの罠にはまり、エスメラルダもろとも捕らえられてしまう。


大聖堂に幽閉されたカジモドたち。フロローはエスメラルダへ自分の愛を受け入れるのならば解放すると迫る。
取引に応じるよう説得するフィーバス。しかしエスメラルダは頑なに拒む。
フロローの愛は憎しみへと変わり、エスメラルダを火刑へ。
やがて刑執行のそのとき、カジモドは縄をほどき、エスメラルダを救出するが…。
(出典 https://www.shiki.jp

ディズニーの名作、『ノートルダムの鐘』が劇団四季によって待望のミュージカル化!!
私個人としては、良い意味でディズニー作品の中でもこれまでの作品とは打って変わって異色な作品だなぁという印象をずっと持っていただけに、こういった形でミュージカル化されるのはとても嬉しいです。
特に、劇団四季さんはディズニー作品のミュージカル化はお手の物!
私も一度、『ライオンキング』を見に行かせていただいたのですが、最初はあの世界観…というより動物たちをどのように表現するのだろう?と凄く不思議だったのですが、もう一番最初のオープニングでその不思議は消えました(笑)
あぁ、もうこれは『ライオンキング』の世界だ!と、一瞬で認められてしまうほど圧巻の演出でした。
ディズニーファンの期待を決して裏切らない!出演者の方を始め、ミュージカルにかかわるスタッフさん1人1人の熱い思いがヒシヒシと伝わり、思わず鳥肌が立ったほどでした…!
それだけのことをしてくれると分かっているからこそ、今回の新作『ノートルダムの鐘』にも期待せずにはいられません…!


アニメーションの時点でも、その美しい世界観と音楽の素晴らしさに惹かれる作品なのですが、これがミュージカルとなると一体どうなるのか??
公演まで、まだ先にはなりますがとても楽しみです!!
ディズニーファンの方も、『ノートルダムの鐘』を知らないという方も!!
きっと、この作品の持つ「心に強く訴え、感情を揺さぶる」あの強い衝撃を受けること間違いなしです!
是非、劇場まで足を運んでみてください♪




まとめ

いかがでしたか??
もう私としては魅力的すぎる作品の数々で、今からどれを見に行こうか絶賛迷子です!(`・ω・´)
ミュージカルって、ほとんどが歌で物語が進行することが多いので、ごく稀にあまり好きではないという方も多いのですが…(確かタ〇リさんもミュージカル好きじゃない発言を昔してましたが…)
でも、逆に考えてみてほしいのです。
歌で観客に演じている役の想いを伝えたり、作品の世界観を壊さずかつストーリーも進めていくことの難しさを!!
ストレートプレイ(簡単に言えば普通の舞台)はそれはそれでもちろん、魅力的です!私も大好きです。
ですが、ミュージカルも同様に役者さん・スタッフさんの熱い思いのもと、1つの作品を作り上げているという点では同じです。
この記事を読んで、ミュージカルに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです(*^^*)


それでは~(*´▽`*)ノシ

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