今話題の格安SIMって??デメリットは何?

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この記事を俺トレ的にまとめると・・・

皆さん、どうも、チャン・ポンです。

ふざけた名前ですが本名です。嘘です。
ただの27歳の平凡な男ですが、昔中国やタイに住んでたことがあります。これは本当。
その影響か三国志が大好きで、部屋には関羽様を祀っているくらいです。嘘ですが。

趣味としては食べ歩きや映画、スポーツ観戦に、バー巡りといった顔面が向井理なら絵になりまくる趣味をしています。
パソコン、スマホといった機械類も好きですが、向井理的趣味ではないので合コンでは言いません。

ということで今日は最近流行りの「格安SIM」について話したいと思います。


そもそもSIMって?

そもそもSIMって何やねんって方もいらっしゃいますよね。
SIMってのはこんなのですね。ケータイに入ってるカードみたいなのです。
そのまんまSIMカードって呼びます。

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このSIMカードというものをスマホに入れることによって、スマホがネットと繋げたり、電話ができたりする、ある意味スマホに命を与えているような存在なんです。

もちろんあなたの使っているスマホにもこのSIMカードが入っています。
auと契約している方ならauのSIMカードが、ドコモと契約している方にはドコモのSIMカードが入っている感じです。
これらはキャリア側がロックをかけているので、auのスマホの中にドコモのSIMカードを差し込んでも通信することはできません。
基本的にはauで買ったスマホはauでしか使えないのです。

最近よく聞く格安SIMって?

最近CMとかネット上で格安SIMって聞きませんか?
でもいまいちよく分からない…。という方、多いと思います。
僕は今でこそ格安SIMに変えて、スマホのスペックだけで家電量販店の店員さんと1時間以上話していられるくらいにはなりましたが、(ちなみに実話です)ちょっと前まではスマホのことなんかちんぷんかんぷん、ましてや格安SIMのことなんて全く理解していませんでした。

そんな僕がなぜ格安SIMに興味を持ったかと言うと、スマホを変えようと思った1年半前まで遡ります。その時は春で、桜が綺麗な時期でした。
4月を迎える前にそれまで数年使っていたiPhoneの挙動がおかしくなったので、そろそろスマホを変えようかなと思ったんです。

そこで僕はいつものauショップへ。そこで新しい機種を選び、毎月の支払いがいくらになるかをシミュレーションしてもらったのです。

そこででた金額は「月額1万1千円」というものでした。使える割引的なプランは全部使ってこれです。もちろん端末代込での値段ですが、あまりの高さに関羽にビビる曹操みたいな顔をしていたと思います。

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そこで調べてでてきたのが「格安SIM」
なんとこれなら月3000円くらいで今までと同じくらいの通信量が使えるとのこと。
いやいや、いくらなんでも月3000円はヤバイ。なんか裏があるだろ…って感じでとにかく調べまくりました。
もちろんいくつか条件がありました。
ということでまずは格安SIMにすることによるデメリットというか、気をつける点をいくつか挙げます。

格安SIMのデメリット

・電話代が30秒で20円かかる。

これ、キャリアの定額通話プランなんかで話しまくる人にはかなりのデメリットです。
電話しまくったら全く格安でもなんでもない値段になることもあり得ます。
でもだいたい会話はLine等のアプリの通話を使うよっていう僕みたいな人は正直全く気にする必要はありません。つまり僕は全く気にならない点でした。

・キャリアメールが使えない

キャリアメールというのはドコモなら「@docomo.ne.jp」auなら「~@ezweb.ne.jp」ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」というメールアドレスです。
元々友人や家族とはLineやFacebookで連絡のやり取りを行っていたので僕にとっては特に重要ではありませんでした。メールもGmailで受け取ればいいですしね。

・LineのID関連の機能が使えない

これは正直困りました。今も困ってますけど。というのも格安SIMにすると上記のようにキャリアメールが使えないわけです。なぜならもう契約しているのはキャリアではないから。
そうすると年齢確認ができないわけですよね。LineのIDの設定は未成年ではできないのですが、格安SIMだと未成年ではないということを証明できません。なので自分のIDを設定したり、他の人のIDを検索したりすることができないのです。
もちろんLine自体は使えるので、友達を追加するときはQRコードかふるふるでできるのですが、IDのみを教えてもらった場合はその人を追加することもできませんし、自分のIDを教えても登録してもらうことができません。
つまりですね、これはどういうことかと言うと、広瀬すず似の女の子、ていうか広瀬すずに一目惚れされたとしても「あ、あの、一目惚れしちゃいました。これ私のLineのIDなので、もし良かったら連絡下さい///」なんてこと言われても広瀬すずと連絡をとることは一生無理ということになります。

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ぶっちゃけそんなことが本当にあるのではと悩み、格安SIMにすることを軽く躊躇しました。(マジです)
格安SIMにしてから2年近く、一度もそんなことはありません。
でも諦めてないです。早くLineのID使えるようにして下さい。

・通信速度がキャリアに比べると遅い

格安SIMにする上で一番気になるのはここなのではないでしょうか。
僕も変えてみて思ったことですが、キャリアよりはやっぱり遅いです。
とはいってもめちゃくちゃ遅いわけでなく、数値的にもものすごい差があるわけではありません。ということで現在はそんなにこれは気になりません。

・スマホを購入する必要がある

新しくスマホを購入する必要があります。
いわゆるSIMフリースマホというものですね。「そもそもSIMって?」の欄で説明したように、キャリアで購入したスマホはSIMロックがかかっているので、契約したキャリア以外のSIMは使えません。それに対してSIMフリースマホではその名の通りロックがかけられていないフリーなスマホなので、どのSIMでも使用することができます。
ただ例外もあります。格安SIMというのはだいたいがドコモの通信網を借りて運営されています。なのでドコモのスマホをお使いの方はそのまま格安SIMにしても利用することができるのです。
最近ではau系の格安SIMもでてきているので、auの方で格安SIMにしたい、でも機種変更は面倒だからしたくない、という方はそちらで契約しましょう。

以上がデメリットです。
じゃあメリットは?ってことで簡単にメリットも説明します。

格安SIMのメリット

安い

当たり前ですが名前通り安いです。
なんで格安SIMにしたの?と聞かれたら食い気味でこう答えます。
「安いから」
この一言に勝るデメリットを感じないため僕は格安SIMに変えました。
僕は現在IIJmioの5GBプランを契約していますが、毎月2500円くらいです。
これがもしあのままキャリアのままで毎月1万1千円も払っていたと思うとゾッとします。

縛りがない

キャリアだと2年縛りとかありますよね。
例えば契約したのが2015年の12月なら、契約解除するには2017年の12月以外は1万円以上の解約料がかかったりします。
ちなみに上の例の場合2017年12月を過ぎたらまた2年間縛られます。
つまり解約料を払わなくていい月が2年に1度しか来ません。織姫と彦星もびっくり。
そういう縛りは基本的には格安SIMにはありません。あっても半年とか、一年とか。

海外で使いやすい

これは格安SIMではなくSIMフリースマホのメリットになるのですが、海外に行くとネットがなかなか通じなかったりしますよね。
ホテルやカフェのwi-fiだけでしか利用できないと今現在自分はどこにいるのかや、翻訳機能をとっさに使いたい時に使えなかったりします。
そんな時にSIMフリースマホなら現地の空港や携帯ショップで旅行客用のSIMを買って挿し込めばそのまま日本にいた時と同様にあらゆる所でネットを利用することができます。
なのでよく旅行や出張で海外行く人こそスマホはSIMフリースマホがいいでしょう。

同じく格安SIMを使ってる人がいるとテンションが上がる

テンションが上がります。
「え?マジで?どこの使ってるの?」
「DMMはプラン多くていいよね~!俺も迷ったけどau系が良かったからマイネオにしたよー!」
なんて会話が楽しめます。

2016年、SIMフリースマホを買うならこれ!

さて、ここまで格安SIMについて話してきましたが、肝心のSIMフリースマホは何にすればいいの?って方に今年発売されたものでオススメのものがあるのでちょっとだけ説明します!

MOTOROLA(モトローラ)Moto G4 Plus

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モトローラがこの夏、本格的に日本の市場に参入してきました!
モトローラといえばかつて携帯電話業界では知らぬ人はいないレベルのメーカーでしたが、アップルやサムスンが作り出したスマホの波に乗りきれずこの業界ではかなり遅れをとっていました。そんなモトローラも近年Googleのスマホの「Nexusシリーズ」の開発をしたりとスマホ事業を強化しています。
そのモトローラが2016年7月22日に発売したこのモデルは日本では初となる、2つのSIMカードを同時に使える「デュアルスタンバイ」に対応しているモデルなのです。
今までも2つのSIMカードを挿せる、いわゆるデュアルSIMのスマホは日本でも発売されてきました。しかしその全てが片方は2Gの通信でしか利用出来なかったので、2G通信が使えない日本国内ではなんの意味もありませんでした。
スマホ使ってると3Gとか4Gとか聞きますよね?めっちゃ簡単に説明すると4G(またはLTE)が一番早くて次が3G、その次が2Gって感じなんですけど、2Gは通信環境が整っていない発展途上国ではよく使われても日本では使われないわけです。ちなみにGってのはGeneration(世代)の略です。

それがこのMoto G4 Plusでは4G(LTE)と3G通信の同時待受が可能なので、例えば通話にはドコモやau、ソフトバンクといったキャリアの定額通話SIMと、データ通信には格安SIMを利用するといったことが可能です。

価格は32GBモデルが3万5800円(税抜)、16GBが3万2800円。
最大128GBのSDカードも利用可能なので容量に困ることはなさそうですね。
16メガピクセルのカメラや指紋認証機能も搭載されていて、その他のスペックもこの価格帯ならかなり良いと言えるでしょう。
あとデザインもいいですよね。僕はモトローラのMのマークが大好きです。
バビディが誰かを操る時につけるマークみたいで。ベジータの額についてたやつです。

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ということで長くなりましたが毎月少しでも出費を少なくしたい!
と思う方には是非格安SIMがオススメです!
コレを機に一度検討してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

チャン・ポン

上海で幼少期をすごし、タイで少年時代を過ごした純日本人。 昔は中国語がペラペラだったが、今は「青島ビール」と発することしかできなくなった。現在は世界と日本を行き来するビジネスマンに憧れているお弁当屋の店員。 青椒肉絲弁当はうまいと評判。プライベートでは油淋鶏も作るとか作らないとか。杏仁豆腐はかんてんぱぱのがお気に入り。 ここまで言っておいて中華よりタイ料理の方が好き。