【イケメンの代名詞】私的☆木村拓哉が最高に輝いてたと思うドラマ5選【今さらなんて言わないで】

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こんにちは♪なぎさです(*^^*)
10月ももう後半ですね!あっという間に2016年もあと僅か…!
ボーっとしてると1年はすぐ過ぎ去ってしまいますね( 一一)

さて、今回は!!
今年、解散騒動で揺れに揺れまくったSMAP
実は私の母が大のSMAPファンでして。。。
その影響で小さい頃からコンサートに行ったり、CDを聞いたりしていたわけですが。
そんな彼らがまさかの解散。非常にショックでした(T_T)

この件に関しては、同じ俺トレメンバーのまつ君とたっぷり語ったんですけどね。

あ。SMAPに関する記事をまつ君が書いているので良ければ覗いてみてくださいね♡
彼のSMAP愛を感じてください…。

↓ ↓ ↓

SMAPが解散…個人的ベスト曲10選

【SMAP】ベストアルバムを発売&予約開始!曲は??【臨時更新】

残念は残念ですがね。
決まってしまったものは致し方ありません…(;_;)

ファンに出来ることと言えば、最後まで彼らのSMAPとしての活動を応援するだけです!

ということで!!!

今回はその中でも、木村拓哉さんについて書いちゃおうと思います♪


木村拓哉

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1972年11月13日生まれ。東京都出身。
ジャニーズ事務所所属で男性アイドルグループSMAPのメンバー。

1987年、中居正広稲垣吾郎森且行草彅剛香取慎吾とともにSMAPとしてデビュー。
1994年には日本映画『シュート!』に出演し、石原裕次郎新人賞を受賞する。
2000年に歌手 工藤静香と結婚。後に2児の父となる。

数々のテレビドラマ、映画に出演。
特にフジテレビの看板ドラマ枠である‷月9‴の最多主演記録を持つ。

いくつになってもイケメンであらせられる木村拓哉さん…♡
木村さんといえば、やはりドラマでの活動が一番目立っていますよね~。

デビューから現在まで数多くの作品に出演し、その度に社会現象を巻き起こすほどの人気ぶりを見せつけてきました。
もちろん今もですが♪

そんな数多くの作品の中から、私なぎさが独断と偏見で選んじゃいました…!

『木村拓哉さんが一番輝いてた(と私が勝手に思ってる)ドラマ』を列挙していきたいと思います!

ロングバケーション

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放送時間:月曜21時~(1996年)
放送局:フジテレビ
出演者:木村拓哉,山口智子,竹野内豊,稲森いずみ,松たか子,りょう,広末涼子…etc

◆あらすじ◆

落ち目のモデル、葉山南(山口智子)は結婚式当日に婚約者が失踪。
やむを得ず、そのルームメイトだった冴えないピアニスト、瀬名秀俊(木村拓哉)と同居することになる。

婚約破棄で落ち込む南に、瀬名は人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えようと提案し励ますが、一方で瀬名も自分の才能に自信を持てず、後輩の涼子(松たか子)との恋もなかなか進展しない。

瀬名と南はトラブルだらけの同居生活の中で、次第にお互いがかけがえのない存在になっていく…。

いきなり…出してしまいましたね。
いや、木村さんといったら『ロングバケーション』、通称‷ロンバケ‴じゃありませんか??

放送当時、「月曜日はOLが街から消える」と週刊誌などで言われ、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど『ロンバケ現象』という社会現象を巻き起こした作品。
これを語らずして何を語れというのかっっっ!!!

しかもこの作品、実は木村さんにとっては 連続ドラマ初主演作品だったのです!
とてもそんな風には見えないくらい、堂々とした演技で驚きました!

また、主題歌だった久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」もミリオンセラーになるなど、とにかくこのドラマは本当に凄かったですよね…。
と言いつつ、リアルタイムで見ていた時代は私もまだ幼かったのでうろ覚えなんですが(^^;)

でも、「LA・LA・LA LOVE SONG」のあのイントロを聞くだけで瞬時にロンバケの世界に入れるのだから、それだけ幼いながらに『ロンバケ現象』を感じていたのだと思います(笑)

◆余談◆

実は後に分かったことですが、最終回のあの名シーン。
そう、木村さん演じる瀬名が、山口さん演じる南に「一緒にボストンに行こう」と言ってキスをするあの名シーンです。

実はあれ、木村さんのアドリブだったというお話はご存じでしたか??

脚本を務めた北川悦吏子さんのお話では、なんと台本には「キスをする」というト書きは無かったのだとか!
実際に台本を紐解くと、そこには「瀬名、南を抱きしめる」のト書きがあるだけ。
しかも、瀬名が「結婚しよう。」とプロポーズすることになっていたのです。

しかし、実際は「結婚しよう。」というセリフは言わず、ト書きになかった‷キス‴をしたことで木村さんは瀬名の気持ちを表現されたのです!

これはもう、木村さん自身が‷瀬名だったらこうする‴というのが分かっているから出来ることですよね。
木村さんの熱い役者魂を感じられるエピソードです(*^^*)


ギフト

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放送時間:水曜21時~(1997年)
放送局:フジテレビ
出演者:木村拓哉,室井滋,小林聡美,篠原涼子,今井雅之,倍賞美津子,忌野清志郎,緒形拳…etc

◆あらすじ◆

代議士・岸和田(緒形拳)は、横領した51億円と共に失踪した。
横領の共謀者である奈緒美(室井滋)は、岸和田の部屋に残されたクローゼットの中から、血まみれの意識を失った青年を発見する。

3年後、「早坂由紀夫」(木村拓哉)と名付けられた彼は、奈緒美の元で様々な「ギフト」の配達を請け負う「届け屋」として働いていた。

記憶喪失の早坂由紀夫。異様に足が速く、「届ける」ということに異様な執念を持つが、それは記憶を失う前と関係があるのか?
「届け屋」という仕事をしていく中で、由紀夫はさまざまな人と出会い、記憶を取り戻していく…。

いやいやいや。私としてはこちらも出してしまったなという感じですけども!!!

このドラマ、結構刺激的な内容なんですよね。
まず初回放送からして、血まみれで意識を失っている木村拓哉さんがクローゼットからゴロッと出てくるところから始まるんですよ。しかも全裸で!!!

思わず、「ごちそうさまです!!!」(?)と言ってしまうくらいの肉体美と、危険な香りのする雰囲気がその当時の女子たちをどれだけ興奮させたことか…!!

私も当時まだ子供ながら母とそれはそれは興奮していました…えぇ…(遠い目)


まぁ、そんな木村さんの美しさもさることながら、演出もとことんひきつけられる内容でした。
まず、運び屋である由紀夫の移動手段としてマウンテンバイクを使っていたのですが、これがまたスタイリッシュでカッコいいんですよ!
スーツ姿の木村さんがマウンテンバイクにまたがり颯爽と都会を滑走する姿は当時とても斬新な演出でした。

さらに、由紀夫は運び屋の任務が完了すると必ずポラロイドで撮影をするんです。
今と違ってデジカメなどなかった90年代でも、ちょっとだけレトロなテイストのポラロイドをチョイスするあたりなんだかオシャレですよね。
しかも、由紀夫が使っていたのが折りたたんで肩に下げられるタイプ!
こういったさりげないところにも、こだわった演出がされてますよね~♪

そして、実は!
当時、同年同クール同局で放送されていた草彅剛さん主演ドラマ『いいひと。』にも由紀夫としてゲスト出演するという夢のコラボも実現♡
SMAPファンには堪らない演出でした(*´▽`*)


ところが…実はこの作品、刺激的な描写が多く作品の中で用いられた一部の演出を模倣する形で事件が起こってしまい、現在では再放送はおろかDVD化もされていないという、いわば‷幻のドラマ‴。

個人的にはまた見たい!という気持ちが強いので、DVD化してほしいのですがねぇ…。
野性味あふれる木村さんを見るにはピッタリの作品なんですが…無念!

眠れる森

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放送時間:木曜22時~(1998年)
放送局:フジテレビ
出演者:木村拓哉,中山美穂,仲村トオル,ユースケ・サンタマリア,本上まなみ,陣内孝則…etc

◆あらすじ◆

蘭専門の植物園で働く実那子(中山美穂)は、3か月後に恋人・輝一郎(仲村トオル)との結婚を控えていた。

実は、実那子は15年前の市議会議員一家惨殺事件の生き残りの次女であったが、当時の記憶を失っていた。
事件直後、警察は実那子の姉・貴美子と恋人関係にあった大学生・国府(陣内孝則)を逮捕する。

ある日、実那子は事件の直後にもらったラブレターを見つけ、その差出人に会うため、故郷の「眠れる森」に出かける。
そこで待っていたのは、実那子の過去から現在までのすべてを知る謎の男性・直季(木村拓哉)だった。

同じころ、模範囚だった国府が仮出所し、「あいつに相応しい地獄を考えている」と告げて行方をくらます。

不審かつ不可解な行動を取る人物が錯綜する中、実那子の葬られた記憶と過去、そして惨殺事件の真実が明らかになっていく。

この作品は数ある木村拓哉出演ドラマの中でも、ある意味で特殊な作品の1つではないかと思います。

ドラマ放送当時と言えば、SMAPの人気は絶好調。
個人の活動としても、それぞれが認知されるほどの人気ぶりでした。

にもかかわらず!
この作品における木村拓哉さんの役どころはとっても意外でした!

これまで恋愛ドラマの主演など、いわば女性からすれば王子様の典型のような彼が演じたのは‷つかみどころのないミステリアス‴な役柄。
ともすれば不気味とすら感じてしまうほどの役柄でした。(まぁ、これは話数が進むにつれて徐々に明らかにされるのですが。)

ある意味で、木村拓哉にはこういう役の引き出しもあるんだぞ!というのを見せつけられたような、そんなことを感じさせる見どころ満載のドラマでした。

『ギフト』もそうですが、この頃から徐々に恋愛ドラマ以外にも社会派ドラマなどの出演も増え役幅がグッと広がった印象がありますね♪

カッコいい木村さんはもちろん好きですが、ミステリアスな木村さんもまたイイ!!

Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜

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放送時間:日曜21時~(2000年)
放送局:TBS
出演者:木村拓哉,常盤貴子,水野美紀,的場浩司,渡部篤郎…etc

◆あらすじ◆

腕はあるが人気のないカリスマ一歩手前の美容師・柊二(木村拓哉)と難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる図書館司書・杏子(常盤貴子)。
2人は、車椅子上の目線100cmの世界を共有しはじめる。

「俺があんたのバリアフリーになってやるよ」

平均視聴率32.3%,最高視聴率は41.3%を記録した木村拓哉さんの代表作。
今では考えられない数字ですよね!

脚本は『ロンバケ』でお馴染みの北川悦吏子さん。
北川さんと木村さんのタッグはどうしてこうも名作を生み出すのだろうか…。

とにかく最終回は画面が見えなくなるほど泣いたのを憶えています…!
健気な杏子さんが本当に切なくて…あ、思い出しただけで泣きそうです(´;ω;`)

このドラマ、視聴率だけでなく社会的にもとてもいい影響を与えているんですよ。
まず、当時あまり耳馴染みのない言葉だった「バリアフリー」がこのドラマをキッカケに広く一般に知られるようになりました。
そして、木村さんのようになりたかったのでしょうね。
ドラマの影響で2000年の美容師志望率が例年より2割ほど上がったのだとか!

こういう良い影響はドラマを作っている側の人にとっても嬉しい事ですよね♪

『ロンバケ』に続き、またしてもちょっとした社会現象を生み出すとは…さすがです!

HERO

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放送時間:月曜21時~(第1期:2001年 第2期:2014年)
放送局:フジテレビ
出演者:木村拓哉,松たか子,八嶋智人,小日向文世,大塚寧々,阿部寛,勝村政信,角野卓造,児玉清,田中要次…etc

◆あらすじ◆

東京地検城西支部の検事たちは、刑事部部長 牛丸豊(角野卓造)の指揮で、海王建設と岬代議士の黒い癒着事件の強制捜査に踏み切った。
「午前八時着手」。牛丸の命令に、検事、事務官たちは、報道陣が詰めかける建設会社本社や岬宅での家宅捜索を開始。
岬代議士の身柄確保を手際よく進めていった。
岬は、雨宮舞子(松たか子)中村美鈴(大塚寧々)に両側をガードされ、車の中に。

一方海王建設本社では、芝山豊(阿部寛)末次隆之(小日向文世)遠藤賢司(八嶋智人)が証拠品を押収していた。
こうしている間も、検事や事務官たちの関心は、この度青森から赴任してくる新任検事について。
一体どんな人が来るのか?上昇志向の強い雨宮は自ら担当事務官に立候補する。

翌朝、登頂してきたのは検事らしからぬラフな格好の久利生公平(木村拓哉)だった。
自ら担当事務官になると言ったものの、雨宮は久利生の格好、そのうえ、中卒で司法試験を取り、検事になったという彼の経歴を聞いて唖然とする。

あまりにも型破りな行動をする久利生に呆れる雨宮。
担当を外して欲しいと頼むが、他に久利生の担当をする事務官はいない。
他の検事や事務官も久利生公平の行動が理解できない中、次席検事の鍋島利光(児玉清)だけは久利生に期待を寄せていた。

もう、木村さんといえば!というほどの代表作中の代表作ですよね!

あのダウンジャケットにジーンズ姿のラフなスタイル、印象的でした。
ちゃらんぽらんなのかな?と思わせつつ、ものすごく鋭い洞察力と検事としての責任感。
そのギャップが久利生の魅力♡
担当事務官の雨宮さんとの何とも言えない距離感がもどかしく感じていた方も多かったのでは??

大人気シリーズとなった『HERO』。
これまでスペシャルドラマ化や映画化、そして第2期ではキャストが一部変わるなど見どころ満載でしたよね。

私個人的には最初の映画化で雨宮と良い雰囲気になったのになんで~?!と思うこと山のごとしだったのですが。
あの2人はずっとあぁいう距離感なんだろうなぁと、なんだか妙に納得したりもして(笑)

ほんのり恋愛要素やコメディ要素をはらみながらも、基本はしっかりとした検事ドラマ。

難しい用語や、実際の法廷でのシーンなどは長台詞も多いのですが、スッと物語に入り込めるのはそれだけ丁寧に作品が作られているという証ですし、木村さんの作品に懸ける思いというのも滲み出ているからなのでしょうね。

個人的には是非、また放送していただきたいものです♪

まとめ

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いかがでしたか??
木村拓哉さんのドラマ、たった5作品だけでは語りつくせないほど本当に多くの作品に出演されていて、その中でも魅力的な役を数々演じていらっしゃって…。
5作品を厳選するのが本当に難しかったです(笑)

その時代ごとに木村さんの持ち味があるわけで、きっとこれから先も「木村拓哉という俳優」は進化を続けていくのでしょうね。

SMAP解散という大きな節目を迎えた今、その心の中に一体どんな思いが渦巻いているのか。
それはご本人にしか分かりません。

解散報道を受け、いろんな報道をされていますが私は木村さんの口から出た言葉だけを信じたいと思っています。
もちろん、他のメンバーも含め。

1つのグループに、しかもトップアイドルとして長く君臨し続けることがどれだけ大変なことか。
いちファンの私には想像もつきませんが、唯一ファンとしてできる事があるとするならば。

それは、『本当にお疲れ様でした。そして、ずっとSMAPでいてくれてありがとうございました。』という感謝の気持ちを持ち続けることのみです。

木村拓哉さん。SMAPのメンバーの皆さん。
本当に長い間、お疲れ様でしたm(__)m


…なんだか最終的に私も愛があふれまくる記事になってしまいましたね(笑)
でも仕方ありません。

私のSMAP愛は永久に不滅です。

ということで、また次回お会いしましょ~♪

さよ~なら~(*´▽`*)ノシ

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