契約に関する民法が120年振りに改正…システム開発に影響も!?

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どーも。
黒岩のり夫です。

今日はちょっとテンション低めで。

そういえば、なぜ私が黒岩のり夫という名前なのか、そこをお伝えしていませんでしたね。
その理由は、ラーメンに岩のりをトッピングすることが大好きだからです。

ラーメンのトッピングの代表的なものとして、煮たまごやチャーシュー、ネギなど様々なものがありますが、その中でも私の中で群を抜いて1位に君臨するのが岩のりです。

普通の海苔ではなく「岩のり」です。
ここは間違えやすいのでご注意下さい。

ラーメン屋さんに行って「岩のり」があったら迷わずトッピングしましょう。

…という訳で今回のテーマに移っていきたいと思います。

今回は「民法改正」をテーマにしてみたいと思います。

というのも、今はオリンピックや甲子園などエンタメの分野が非常に賑わっていますよね。
それに加え、ここ最近はスマップの解散報道…。

SMAP解散
※画像は2016年1月のときの解散報道のときのもの

なぜオリンピックや甲子園で賑わっている今解散報道なんて出すのか…芸能界からもスマップに対して批判があるほど大きなニュースになっています。(今年1月にもあったばかりですしね。)

よく大きな芸能ニュースがあるときは国が水面下で動いているなんて言われます。

民意が他所を向いているときにしれっと法律改正をしたりするってことです。
実際にこれはよくあることで、我が国というのはそんな感じで少しずつ法律を変えてきているんですよね。

で、もしかしたらと思い今回このタイミングで民法改正で検索してみたらこんな言葉がヒットしました。

それは、「成果物引き渡し後の修正や賠償請求権の期間が1年から5年に拡大される」というもの。

わかりやすく言うと、、、例えばある企業の売り上げ管理システムなどを製作し納品したとします。
その納品したシステムはこれまで1年間、システム環境やドキュメントを保持するだけでよかったのですが、これがなんと5年に引き延ばされるというものです。

要するに作ったシステムの保証期間的なものが1年から5年に延長されるというものです。

なんだ、保証期間が長くなるならシステムを依頼する側にとって大きなメリットじゃないか…と思うかもしれませんが、保証する期間が長くなるということは、システムを作る会社はそれだけコストがかかることになります。

作る側のコストがかかることになれば、当然システム自体もコストが高くなり、依頼する側にその負担はのしかかってきます。しかも、その後5年間の保証となるとその上乗せ額はちょっとやそっとではないと思います。

これが家とか車とかそれなりに長い年数使用するものであれば問題ないんでしょうけど、ITは移り変わりが早い分野ですからね。

iPhoneを例にとってみるとわかりやすいですが、ちょうど5年前はiPhone4が発売された頃です。

IPhone_4

今iPhone4を使ってみると重くて遅すぎて今となってはツールとして全く使えないんですよね。。

法改正後では、そんな昔ものでもしっかり保証しろということになるので、開発者は昔に作ったものでもしっかりと技術管理をしなければいけないということになる訳です。

これは思っている以上に大変なことだと思います。

この法改正がITという業界のどこまで浸透されるものか分かりませんが、本当にiPhoneなどの普段私たちが手にするシステムにまで適用されることになると、iPhoneの価格はそれこそおこずかいでは買えない値段になる可能性も。。。

これが杞憂であればいいのですが、、、。

とにかく、こんな世間が騒がしいときこそ、政治にはしっかりと注目されることをお勧め致します。

法案を通す際、民意を政治から反らす為に芸能人のスキャンダルなどをわざと作ったりもするらしいです。

例えば最近頻発している覚せい剤関連のニュースはそうなのかもしれませんね。

信じるか信じないかはテメー次第です!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

黒岩のり夫

何かと社会に不満を持つ性格だが、ちょっとしたことですぐに機嫌が良くなってしまうおちゃめな性格。日常生活の大半を占める「常日頃」を独自の観点と切り口でお届けするちょっと変わったライター。どこにでもいるサラリーマン。32歳。独身。男性。 好きなもの:魅力的なメニューを次々と展開し、独身男性に夢と希望を与え続けまくる弁当屋、オリジン弁当。