スクイーズを愛してやまない娘の母親が紹介!スクイーズの世界


突然ですが、皆さんは「スクイーズ」って知っていますか?

スクイーズがどんなものかを簡単に言ってしまうと「にぎるともちもち、ぷにぷにしている癒しグッズ」といったところでしょうか。

見た目は食品サンプルのようにリアルなものから、最近流行りのゆめかわ系のものまで幅広く、数年前から小中学生の女子を中心に人気を集めているアイテムなんです。

小中学生くらいをターゲットにしたYouTubeのチャンネルなどでもよく紹介されていますし、なかには大人のスクイーズ愛好家も。

今回は、中学生の我が娘が愛してやまない「スクイーズ」の世界をご紹介します!

そもそもスクイーズとは

スクイーズとは、低反発のスポンジなどでできた、にぎって遊べる柔らかいおもちゃの事をいいます。

にぎる感触が気持ちよく、さわり心地が良いため、「癒しグッズ」として人気。

にぎるとつぶれるけれど、はなすと徐々に元の形に戻っていきます。

基本的には女子小中学生に人気のアイテムですが、ストレス解消グッズとして大人にも人気があるんです。
スクイーズで遊ぶ女の子のいらすと
本題にはいる前に、私がなぜこの記事を書こうと思ったのか、ということについて軽く触れさせてください。

私の娘はスクイーズが大好きで、スクイーズ紹介をしているユーチューバーさんの動画をよく観ています。

でも最近、気づいたんです。そういったユーチューバーさんよりも娘の方が新作をゲットするのが早かったり、わが家の方が種類が揃っていたりすることに!

もしスクイーズのYouTubeやったら、結構いけるんじゃない? ぐらいの感じです。

でも、私も娘も人前に出るのが好きじゃないタイプ。いや、むしろ嫌いです(笑)

一方で、せっかくこれだけスクイーズがあるのに何も発信しないのはさすがにもったいないなという思いも。

娘のスクイーズに関する知識もなかなかのものですから。

そこで、私はライターとして活動しているので、スクイーズの魅力を世に伝えるべく、この記事を書くことに決めました!

少し話がそれましたが、いよいよ、スクイーズの話にうつりたいと思います。

まず、一番上にある写真は見ていただけましたか?

実はこれ、わが家にあるスクイーズのコレクションなんです!

ドン引きするくらい大量ですよね。

しかも、これで全部ではありません。
触っているうちにボロボロになってしまったものもたくさんあるので、比較的、保存状態の良いものだけを集めて、この量です。

最近では、スポンジ系の素材でできたもの以外にも色々あり、
・ジェル状のものが入っていて、にぎるとむにゅっとするもの
・粘土のようなものが入っていて、にぎるとおもちのような感触が楽しめるもの

などがあります。

ボールチェーンやストラップが付いていて、バッグなどにつけられるようになっているものが多いですね。

その見た目、形状は、
・パンやスイーツ
・野菜やフルーツ
・動物やキャラクター

など。

パンやスイーツを模した品のなかには、本物と見間違えてしまいそうなくらいリアルなものも多いです。
パンのスクイーズの集合写真
触ったときの気持ちよさだけではなくこのリアルさも、最近のスクイーズの魅力と言えると思います。

さらに甘い香りがついているものも多く、そういう点も、女子小中学生に人気の理由のひとつなのかもしれません。

以前は、安くても1つ300円~500円程度で雑貨屋さんなどで販売されていることが多かったスクイーズですが、最近は100円ショップでも本当にクオリティの高いものが買えるようになりました。

そのほかには、クレーンゲームの景品にもなっていますね。

(これがまた……クレーンゲーム限定のスクイーズもあるんです。取れないと分かっていながらお金をつぎ込んで、散財してしまうスクイーズ愛好家も多いはず)

ガチャガチャでの販売もあるので、スクイーズという名前だとは知らずに、すでに持っている人もいるかもしれません。

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大人もハマる?!インテリアにもインスタにも

正直に言いますと、私は最初、スクイーズの何が魅力なのか全く理解できませんでした。

確かに見た目は可愛いし、にぎると気持ちいいけれど、別に次々集めたくなるようなものでもないと思っていたんです。

でも、娘と一緒にいろいろなお店で実際にスクイーズを比べ、YouTubeなどで紹介されているものを見るうちに、徐々にスクイーズの魅力に取りつかれていくことに。

にぎり心地、反発具合、香り、見た目、表面の感触などなど、けっこう奥が深いんですよ。

きっと、親子でコレクションしている人も多いと思います。

最近の私、100均で新作スクイーズを見つけてしまうと、スルー出来ないんですよね。
以前なんて、一人で100均に出かけた時にたまたま新作を見つけてしまって、一気に12個も買って帰りました。(パンやスイーツの新作スクイーズでした。その場にあった全種類です)

さすがに、恥ずかしかったですけど。

でも実際に、スクイーズにハマる大人が多いのは事実。

それぐらいスクイーズには、大人にとっても魅力的なポイントがいくつもあるんです。

そんな、大人もハマるスクイーズの魅力を紹介します。

インテリアのアクセントになる!

パンやスイーツのスクイーズはインテリアとして飾ってもおしゃれなので、大人でもハマるんじゃないかと思います。

子供っぽいデザインじゃないから、大人でも買いやすいですよね。

先ほどの写真のように、100円ショップで売っているようなかごに入れたりトレーに飾ってトングを添えたりすると、かなりリアルですよ!

大人もストレス解消に使える!

そして先ほども少し触れましたが、スクイーズをストレス解消グッズとして活用している人も多いです。

いい香りがするし、さわると気持ちいいし、可愛いし……そりゃ、大人だってハマりますよね。

「可愛いデザインのスクイーズをギュッとつぶしてしまうのはなんだか忍びない」という人には、ちょっと握りごたえがあるシンプルなボール状のスクイーズ(ストレッチボールなどという商品名で売られていることが多いです)などがおすすめ。

インスタ映えも抜群?!

キャラクターを添えた、パンのスクイーズの写真
こんな風に、お気に入りのキャラクターのぬいぐるみとスクイーズを組み合わせてみたり、実際の料理のように並べてみたりして、インスタにアップするのも楽しいかも。

実は、インスタで「#スクイーズ」というハッシュタグが付いている投稿はなんと7万件以上もあるんです!

思った以上にみなさん、スクイーズの写真をインスタにアップしてるんですよね。

ほかにも、
#音フェチ(のちほど説明します)
#スクイーズ動画
#癒し

などのハッシュタグが付いている投稿が多いです。

私も、娘が新しいスクイーズを買うと大抵インスタにアップします。

私のインスタはあまりフォロワーさんが多くないですが、スクイーズの投稿には比較的多く「いいね」がつきます。

さらに先日、あるママ向けのメディアのライターさんから私のインスタにDMが来て「今書いている記事のイメージにぴったりなので、このスクイーズの写真を記事に使ってもいいですか?」と言われました。

実際に、そのメディアさんに私がアップした写真を載せていただきましたよ!

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低反発か高反発か。好みは人それぞれ

スクイーズを語るうえで外せないのが、「低反発」が好きか「高反発」が好きかという点。

低反発、高反発と言われても、スクイーズについてよく知らない人からすると何が何だか……と思ってしまいますよね。

簡単に言ってしまうと、
・やわらかくて戻りが遅いのが低反発のスクイーズ
・固くてすぐに戻るのが高反発のスクイーズ

という感じ。

スクイーズをギュッと押したり握ったりすると当然、形が変わるわけですが、元の形に戻るまでの時間が長い「低反発」なスクイーズの方が、スクイーズ愛好家には好まれることが多いです。

低反発なスクイーズがピンとこない人は、「低反発枕」を指で押した感じをイメージしてみてください。

低反発枕のイラスト
低反発枕をギュッと押したときの、元の形に戻るまでにちょっと時間がかかるあの感じって、独特の気持ちよさがありませんか?

あのような感覚がまさに、スクイーズの醍醐味なのです。

本当に低反発のものは、押してから数分経たないと完全には元の形に戻らないものも。

その少―しずつ

ふわ~……

っと戻る感じが、なんとも魅力的なんですよね。

ゆっくり戻る様子をただただ眺めているだけでも、不思議と癒されるんです。

お店にあるスクイーズをお試しするとき、ものすごく低反発だと「おおー」ってなります。
(お店にある現品はつぶさないようにしましょう。専門店などでは、お試し用スクイーズが用意されていることが多いです)


この写真の桃のスクイーズは、高級スクイーズを扱う「ブルーム」というメーカーの「アイラブピーチ」というスクイーズ。ものすごい低反発なので、このように指の跡がしばらくくっきり残ります。

一方で、「高反発」のスクイーズにも独特の気持ちよさが。

ギュっとにぎって離すと、にぎった時と同じような強さ、速度で反発してくれる感じもまた、たまらないのです。

まるで押し返してくるような。

にぎってみればわかる、とても面白い感覚です。

スクイーズを選ぶうえで低反発がいいか、高反発がいいかは、人それぞれだと言えるでしょう。

その時の気分によって、気に入る反発具合が変わる人もいるかもしれません。

可能ならば、お試し商品が置いてあるお店で、実際に握ってみるのがおすすめですよ。
きっと、自分の好みに合った反発具合のものに出会えるでしょう。

ちなみに私は、気分によって変わる派かもしれません。

ストレス解消したい時には、どちらかというと押し返してくるような高反発のものがいいかなと感じます。
でもやっぱり、低反発もいいんですよね。

表面の素材がふわふわなスクイーズが低反発というのは触る前から想像がつきやすいんですけど、高級なスクイーズの場合、表面がしっかりした素材なのにもかかわらずものすごく低反発なものも。

スクイーズに数千円出すなんてバカバカしいと思うかもしれませんが、やっぱりお高いものはさわり心地が全く違います。
癒され度もやっぱり違いますね。

スクイーズ好きなら、お高くても納得のさわり心地のものを1つは持っておくのをおすすめします。

100円ショップの商品などは、同じ商品でも反発具合に多少の個体差がある場合が多いです。そこは100円なので、仕方ないかなという感じですね。

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「原宿」はスクイーズ愛好家の聖地!

女子小中学生に大人気のスクイーズ。

「スクイーズなんてうちの近所ではあまり見かけないけど、どこで買えるの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

スクイーズが売られているのは、
・おもちゃ屋
・雑貨屋
・ファンシーショップ
・100円ショップ

など。

そのほかで手に入るのは、ガチャガチャ、クレーンゲームなどです。

雑貨屋さんの一角に、スクイーズコーナーが設けられていることも多いですよ。(人気絶頂のころよりは、少し減ったかな? という気もします)

実は原宿などには、スクイーズだけを専門に扱っている「スクイーズ専門店」もあるんです。これってすごいですよね。

最初聞いた時には「えっ? スクイーズだけのお店って……」って思いましたけど、スクイーズバカの娘にねだられ、実際に私も娘と2度ほど、原宿のスクイーズ専門店へ行きました。

我が家からは結構遠いんですけどね……。

スクイーズ専門店を目当てに原宿へ行った時の写真
(娘と初めて原宿へ行ったときの写真です。この日は台風でしたが、それでも原宿の竹下通りはものすごい熱気でした)

最近では、たまたま原宿辺りに用事がある時には一人でも寄ってしまったりします(笑)

原宿のスクイーズショップでは、地方からいらっしゃった感じの親子連れもたくさん見かけますし、小学生とそのお父さんお母さんであふれかえっている状態。

原宿はまさに、スクイーズ愛好家の「聖地」なんです。

YouTubeなどでも、原宿のスクイーズショップはたびたび紹介されています。

ここで、スクイーズ愛好家の聖地とも言える原宿のスクイーズ専門店(と、スクイーズをたくさん扱っているお店)を3つ紹介しておきましょう。

MOOOSH SQUISHY(モッシュ スクイーシー) 原宿店

原宿モッシュ
一般的にはみなさん「原宿モッシュ」と呼ぶことが多いです。

原宿竹下通りにある人気のスクイーズ専門店で、「ブルーム」というブランドの高級スクイーズなどを扱っているお店。

原宿モッシュの代表的な商品は、

・アイラブピーチ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アイラブピーチ【BLOOM ブルーム スクイーズ】
価格:1382円(税込、送料別) (2019年7月時点)

・牛乳ひたしパン(復刻版)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

牛乳ひたしぱん 復刻版【BLOOM ブルーム スクイーズ】
価格:1600円(税込、送料別) (2019年7月時点)

そして後ほど紹介する、クラウドベアなど。

どれも、スクイーズ愛好家が憧れる逸品です。

店内に入るとスクイーズの甘い匂いが漂います。

休日には親子連れでぎゅうぎゅう状態!

店内には、たくさんのスクイーズに埋もれることができる「スクイーズプール」もありますよ。

スクイーズプールに使用されるスクイーズは、その時によってアイラブピーチだったり牛乳ひたしパンだったりさまざまのようです。

正直、販売されているスクイーズの値段はどれもお高い(数千円のものもあり)ですが、低反発で触り心地も抜群。

納得のお値段と言っていいと思います。

原宿モッシュ公式サイトはこちら

原宿Picnic(ピクニック)


こちらはスクイーズだけを扱うお店というわけではありませんが、スクイーズや韓国スライムがメインでそのほかに雑貨などを扱っており、スクイーズ愛好家の間ではスクイーズショップという認識になっています。

「Picにゃん」というオリジナルキャラクターのスクイーズなどもあって可愛いです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Picにゃん 原宿ピクニック
価格:625円(税込、送料別) (2019年7月時点)

そのほか、ピクニックオリジナルのスクイーズとしてぺろぺろキャンディ型のものなどが有名。

比較的手に取りやすい価格のものが多いのも、小中学生女子に人気の理由のひとつかもしれません。

スクイーズ愛好家の間では原宿ピクニックの1,000円(税込みだと1,080円)の福袋も有名で、YouTubeでは開封動画をアップしているユーチューバーさんなどもいます。

我が家も、1,000円福袋を2度ほど買いました。

原宿の竹下通りに入って、すぐの路地を右に入った奥にあります。

原宿ピクニックの住所をグーグルマップで確認

日本スクイーズセンター 原宿本店

こちらは日本初のスクイーズ専門店。略して「スクセン」です。

人気ユーチューバーが数多く紹介しているショップで、コラボ商品なども多いみたいです。

春休み、夏休み、冬休みや土日祝日など、混雑が予想される日には入店予約が必要となるため注意しましょう。

ネットから入店予約ができます。
(休日は基本予約が必要ということで、実は我が家もまだ行けていません・・・)

日本スクイーズセンター公式サイト

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出るぞ、きらむにゅ、ちゅるちゅる…スクイーズ専門用語集

数あるスクイーズの種類を指す用語には、スクイーズ愛好家にしか分からないものも多くあります。

そこで、いくつか「スクイーズ専門用語」を紹介していきます。

(これらの用語は、スクイーズ好きな人やスクイーズを紹介するユーチューバーさんなどが使っている言葉だったり、ある商品の名前の一部だったりします。そのため一般的なものであり、正式な用語というわけではありません。ご了承くださいね)

それでは、こちらの写真を使って紹介していきます。
3種類のスクイーズ

出るぞ系スクイーズ(写真上)

押すと、穴のような部分から何かが出てくるタイプのスクイーズのこと。

例えば、鮭の形をしたスクイーズからイクラが一粒出てくる、亀のお腹から卵がでてくる、などです。

きらむにゅ系スクイーズ(写真左)

透明で、中がジェル状になっていて、押すとむにゅっとなる感じのスクイーズ。
キラキラした星やハートのスパンコールっぽいものが入っていることが多いです。

このようなタイプの商品名が「きらむにゅ○○」となっていることが多いので、商品名が由来の用語かもしれません。

個人的には、クリアなジェルは見ているだけでも癒されるし、むにゅむにゅしたさわり心地もいいので、このタイプが一番好きですね。

ちゅるちゅる系スクイーズ(写真右)

こちらも透明で、中に小さめのぷよぷよボール(やわらかいビーズのようなもの)が入っているタイプのスクイーズ。

100円ショップでもよく売られています。

あまりいじりすぎると中のぷよぷよボールが砕けるので注意です(笑)

音フェチ

スクイーズ紹介をするユーチューバーさんたちがよく使う用語で、スクイーズをにぎった時、離した時の音を楽しむことを指すようです。

スクイーズの音は、反発具合や表面のコーティング、中の素材、空気の抜け方などによって変わります。

シーンとした中で、永遠とスクイーズの音だけを聞かせる動画なんかもあったりします(笑)

マニアックすぎて、もはやスクイーズ愛好家にしか分からない世界ですよね……。

スクイーズのストレス解消効果はやっぱりさわり心地の良さのおかげだと思いますが、もしかしたら音も、ストレス解消に一役買っているのかもしれません。

マシュロ認定商品

スクイーズのパッケージに「マシュロ」と書かれているものを見たことがある人もいるかもしれませんね。

「マシュロ」というのは、スクイーズのブランドやメーカーの名前ではありません。

これは、素材の品質が良く、特殊な製法の商品だけに与えられる称号(?)のようなもの。

つまり、「マシュロ」と書かれているスクイーズはクオリティの高いスクイーズであることを意味するというわけなのです。

スクイーズを買う時には、「マシュロ」と書かれているかどうかチェックしてみると良いかもしれませんよ。

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100均のスクイーズでもこんなにクオリティ高し!

スクイーズは、以前から100円ショップでも売られていました。

はじめは、500円玉くらいの大きさの、本当にちっちゃいものが多かったんですよね。

でも最近では、ハイクオリティで大きめのスクイーズが100円ショップでも手に入るんですよ。

私の記憶では、キャンドゥやダイソーなどの100円ショップで大きめのパンのスクイーズが出たのが始まりだったように思います。

「これが100円で買えるの?」って、すごい衝撃でしたね。

100均で購入したスクイーズ
この写真を撮った日付を確認してみたところ、2018年の初めごろでした。(もっと前から売っていたらごめんなさい……)

サイズが大きくて見た目がリアルなだけではなく、さわり心地もふわふわ。

こんなに大きくて低反発なスクイーズが本当に100円でいいの?! って、当時スクイーズ愛好家の間で話題になりました。

ダイソーなどは一気に新作が出ることが多いので、見かけると大量に買ってしまうんですよね。

いくら108円とはいえ20種類くらい出ると一気に買うのは結構厳しい。でもすぐに売り切れちゃうものもあるので、見かけたら即買いしないと危険なんです。

なかには、一つの店舗では揃わなくて何軒も100円ショップをはしごする、なんて人もいるみたいですよ。

2019年4月ごろには、ダイソーで「マイリトルポニー」とのコラボのスクイーズが発売。
(写真上。ハート型と丸型のものがありました)

これももちろん、娘と一緒に全種類、即GETしに行きました。

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思わず集めたくなる!ガチャガチャのスクイーズ

ガチャガチャにも、スクイーズがたくさん登場しています。

動物の形のシリーズ、和菓子っぽいシリーズなどさまざまです。

ガチャガチャなのでお目当てのものが出るかどうかは運任せ。

つい、コンプするまでやってしまいそうで怖いので、わが家はあまり手を出さないようにしています。

ガチャガチャで購入したスクイーズ
この写真のような感じで、動物の形の和菓子だったり果物だったり。

全部集めたくなる工夫がされているなと感じますし、可愛いんですよ。

これまで買ってきた経験から言うと、素材はスポンジ系のものよりも、もちもち、ぷにぷにしたタイプのものが多いように思います。

ただ、ガチャガチャのカプセルに入るサイズなので、どうしても小さめのものが多いです。

お値段も100円のものはあまりなくて、大抵は200円、300円。

そう考えると、個人的には100円ショップのスクイーズの方がコスパが良いというかお得なのではないかと思っています。

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我が家のスクイーズ収納術

かれこれ1年半以上前から、スクイーズを集め始めた我が娘。

最初は雑貨屋さんで買っていたので数も少なかったのですが、100円ショップでクオリティの高いスクイーズが買えるようになってからは、どんどんと増えていきました。

本人曰く、「200個以上はある」とのこと。

大量に新作が発売されると全種類買ってしまうので、かなりのペースで増殖中です。

そうすると困るのが、「収納」なんですよね。

我が家ではこのように、100円ショップで売られているワイヤーネットとフック、ワイヤーネットに掛けて使うかごなどを使って「見せる収納」をしています。
スクイーズの収納の様子

「我が家では」と言いましたが、私は一切タッチしておらず、全て娘が自分で買ってきて自分でやっています。

YouTubeなどを参考にしつつ、「スクイーズショップ」をイメージしているのだそう。

本当にすごい数あるので、ショップと言ってもいいくらいです。
小さいお子さんなら、スクイーズショップごっこなんかもできそうですね。

ワイヤーネットは、剥がせるフック(コマンドフックのようなもの)を壁に貼って、そこに掛けています。たまに、重みではがれちゃうことがあります(笑)

重みで壁紙がちょこっと剥がれてきそうになったこともあったので、あまり重いのは掛けないようにしてください。

壁掛けにはせず、ワイヤーネットを少し斜めの角度で壁に立てかけるだけでもいいと思いますよ。

そのほか、100円ショップに売られているおしゃれなトレーの上にパン系のスクイーズを並べ、パン屋さん風にしてトングを添えるなどという収納方法もあります。

ちなみに、娘はスクイーズの袋(パッケージ)を全部とってあります。

切らなければ開けられないパッケージの場合、裏側をカッターで切り、遊び終わったらまた袋にしまっています。

なぜかというと、パッケージも可愛いからだそう。
パッケージも、コレクションの一部という感じですね。

実際、スクイーズ愛好家の中には娘のようにパッケージを取っておく人も多く、金銭的に余裕があれば2つ購入して、1つは遊ぶ用、もう1つはコレクション用にしている人もいるようです。

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楽天で買える!おすすめスクイーズ6選

最後に、

「スクイーズを買いに原宿へ行きたいけど、わが家からはちょっと遠い」
「子供や孫に喜んでもらえるスクイーズってどんなの?」

という人たちに向けて、数多くのスクイーズをにぎってきた私から、おすすめスクイーズ6選を紹介させていただきます。

今回は、全て楽天市場で購入できるものという条件で選んでみました。(楽天ポイントも貯まって一石二鳥!)

子供やお孫さんに、誕生日やクリスマスのプレゼントとして購入するもよし。
大人がこっそり自分用に購入して癒されるのもよし。

「自分でお店にスクイーズを買いに行くのはちょっと恥ずかしい……」と思っている人も、ネットなら気軽に買えるので、ぜひチェックしてみてください。

スクイーズマニアである娘をご意見番に迎えてチョイスしたので、きっと、お気に召すスクイーズがあると思います(笑)

大きいパンセット 10個セット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジャンボスクイーズ 大きいパンセット 10個セット
価格:3080円(税込、送料無料) (2019年7月時点)

美味しそうなパンの詰め合わせ……に見えますが、正真正銘のスクイーズです。
このリアルな焼き色といい形といい、本物のパンにしか見えませんよね。

さわり心地はふわふわで、パンの甘い香りもついています。

にぎって癒されるというスクイーズ本来の遊び方以外にも、飾ってインテリアとして楽しんだり、パン屋さんごっこをして遊んだりという使い方も。
写真を撮ってインスタにアップするという楽しみ方もオススメです。

しかも、キーチェーンが付いているのでキーホルダーとしてバッグにつけることもできます。

10個の詰め合わせなのでお得感も満点。
仲良しのお友達とみんなでシェアしたり、ちょっとしたプレゼントとして配ったりするのもいいですね。

マザーガーデンスクイーズ しろたんカフェ(チョコ)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マザーガーデンスクイーズ しろたんカフェラテ
価格:1080円(税込、送料別) (2019年7月時点)

しろたんでお馴染みのマザーガーデンのスクイーズ。

スタバ風のカフェラテに、かわいいしろたんのイラスト!
画像の商品は「チョコ」ですが、ピンクの「いちごカフェラテ」もあります。

2つ一緒に並べても可愛いかも?!

我が家はマザーガーデンのパンのスクイーズを持っていますが、マザーガーデンにはパンやスイーツなんかのスクイーズが結構そろってるんです。

お値段も600円程度からあってクオリティも高いので、結構穴場(?)かもしれません。

ブルーム クラウドベア

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クラウドベア【BLOOM ブルーム スクイーズ】
価格:3240円(税込、送料別) (2019年7月時点)

原宿モッシュさんで扱われている、ブルームの人気スクイーズのひとつ。

お試し用を実際に触ったのですが、かなりずっしり重みがありました。

そしてとにかく、めちゃくちゃ低反発で気持ちいいスクイーズでした。
(娘も欲しがっていましたが、予算的にその日は断念……)

ちょっとお高いのですが、これは納得のお値段です。

ロッテコアラのマーチスクイーズ(おんぶコアラ)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロッテ コアラのマーチ スクイーズ おんぶコアラ
価格:864円(税込、送料別) (2019年7月時点)

スクイーズ愛好家には有名なメーカー「NIC」のスクイーズ。

本物のコアラのマーチにそっくりなフォルムがかわいいですよね。

ほかのデザインもあるので、いくつか集めてみても可愛いかも!

NICのスクイーズはほかにも「Cafe de N」などのシリーズが有名で、わが家もたくさん所持しています。
表面の手触りも低反発具合も、個人的に好きなメーカーですね。

楽天NICストアはこちら

fuwa fuwaスクイーズランダム20個セット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

20個セット ランダムミックス スクイーズ
価格:1980円(税込、送料別) (2019年7月時点)

小さめのスクイーズがランダムで20個入ったセット。

我が家は以前こちらの30個セットのものを買いましたが(中身は写真を見る限りちらほら同じものがありますね)、なかなかクオリティの高いものも入っていましたし満足いく内容でした。
全てにストラップが付いています。

うちに来たものは全部スポンジ系でしたが、ものすごく低反発のもの、わりと高反発なもの、表面のさわり心地が良いものなど、色々なスクイーズに触れられるのもいいと思います。

娘がここまでスクイーズにハマったのは、このセットを買ったのがきっかけだと言っても過言ではないかも。

小さい子供の場合、とにかくいっぱい欲しい!っていうことも多いと思いますし、これなら満足してくれるんじゃないかと思います。

レビューの平均点や内容を見ても、“これは買い”であることがわかるのではないでしょうか。

ブルーム「なかよしワケパン」1,300円(税込み)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

なかよし ワケパン【BLOOM ブルーム スクイーズ】
価格:1300円(税込、送料別) (2019年7月時点)

ちぎって分けられるパン型のスクイーズ。
画像のように、カラーのタイプとパンっぽいタイプのものがあります。

ちぎりパンのように本当にちぎれるので、お友達同士や親子などで分けるのもの良いかも。

ただ触って気持ちいいスクイーズというだけじゃなく、ちぎる感覚やちぎった後のリアルな見た目も楽しめるのがいいなと思います。

わが家が原宿モッシュさんに行った時にはまだ発売されていなかったので、今度行ったらこれは買ってしまうかもしれません。
(ネットでも買えるって分かったら、確実に娘にねだられると思います……)

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分かる人にしか分からない(かもしれない)スクイーズの世界についてお届けしてきました。

今では100円ショップにもさまざまなスクイーズがありますし、スクイーズ専門店に行くと「こんなデザインもあるんだ」というような面白いものに出会えることも。

だからこそ、スクイーズのコレクションはやめられないのかもしれません。

表面のさわり心地、握った時の反発具合、香り、音、見た目のリアルさやかわいさがそれぞれに違い、つい次々と集めたくなってしまいます。

子供のみならず、大人も虜(とりこ)にするスクイーズ。

店頭で見かけたら、お試し品をさわってみてください。

もしかしたらあなたも、スクイーズの魅力にとりつかれてしまうかもしれませんよ!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました♪


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